橋本だんじり物語 橋本だんじり物語】−[写真館]−[和歌山県見学]−[河内祭]


和歌山県古座川町の夏祭りです

河内祭(こうちまつり)は国指定重要無形民俗文化財
熊野の御船祭とも呼ばれ7月第4週の土日におこなわれます
主な舞台は古座川
河口付近にある古座神社から約3キロ上流の河内橋付近まで船による渡御がおこなわれます。
装飾を施した鯨舟三隻を御舟(みふね)と呼び、河内祭水上渡御の主役です。
文化庁の重要無形民族文化財に指定されている古座青年会の古座獅子も船で移動
櫂伝馬は古座3地区に分かれて所属し、地区ごとに色が決まっているそうで、宵宮と本祭の2回競漕が行われます。
速玉大社の祭礼など南紀の祭りでは小舟の競争がよく行われます。
各地の祭りで行われる競馬や流鏑馬と同じように、熊野水軍の地元では操船を競いあったのです。
会所へも寄ってみましたが青年団は出払っており静かでした

古座川は熊野の聖地へ入る前に巡礼が禊をおこなう場として禊川とも呼ばれていたそうです。
古くからの行事・習慣が受け継がれた歴史と伝統を感じられる祭です。

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